rurumomo_kitchen

調理家電を駆使して、簡単かつ栄養満点ごはんを追求するブログです。

自家製ヨーグルトで低コストにカルシウム摂取!

スポンサーリンク

カルシウム、足りていますか?

学校給食ではカルシウムがたくさん摂れる!

学校給食は、エネルギーや栄養素について、基準が定められています。

多くの栄養素は1日あたりの約33%(1/3日分)で献立を設計していますが、

実はカルシウムに関しては、

給食だけで、1日に推奨されるカルシウム摂取量の半分が満たせるようになっています。給食ってありがたい。

理由は、成長期の子どもたちが一日に必要とするカルシウム摂取量は大人よりも多いため、家庭の食事では、小学生の60~70%、中学生の70%以上がカルシウム推奨量を満たせていないからです。

(参考)日本人の食事摂取基準(2020年版)より、1~49歳までのカルシウム推奨量(ほとんどの人で足りている量)を引用。単位はmgです。

  男性 女性
1~2歳 450 400
3~5歳 600 550
6~7歳 600 550
8~9歳 650 750
10~11歳 700 750
12~14歳 1000 800
15~17歳 800 650
18~29歳 800 650
30~49歳 750 650

 

カルシウムを摂取するのにもっとも手っ取り早いのは言わずもがな乳製品ですが、私の住む地域ではヨーグルトも大きいものは品薄になっていたりします。

個包装のものを毎回買うのもコストがかかるし・・・

そこでホットクックの出番!

ホットクックなら、ローコストで自家製ヨーグルトが簡単に作れます!!

f:id:inujiro55:20200511234726j:image

材料は、市販のヨーグルト50gと牛乳500ml、以上です。

我が家の場合、168円で約4人前のヨーグルトが作れました。

このヨーグルト一杯で、約170mgのカルシウムが摂取できます!

f:id:inujiro55:20200511234722j:image

しかも、自家製ヨーグルトを50g取っておけば、さらに次のヨーグルトが作れるんです。つまり、2回目からは牛乳代しかかからない!ありがたい。
f:id:inujiro55:20200511234713j:image

 

ヨーグルトを作るうえでのポイントは、容器をしっかりと消毒して雑菌をなくしておくことです。雑菌が残ってしまうと、上手に発酵できません。

しかしそこはホットクック様、最初に水を入れてスイッチを押せば、沸かして自らの消毒を行ってくれます。

f:id:inujiro55:20200511234718j:image

とっても簡単ヨーグルトです。ぜひ、朝食やおやつに食べたい一品です。

エネルギーと3大栄養素のバランス

自家製ヨーグルトのエネルギーは、全部で約383kcalでした。

大体4人分くらいの分量ができたので、1人前は約96kcalです。

f:id:inujiro55:20200512140321j:image

3大栄養素のバランスは、脂質が半分で、残りが炭水化物とたんぱく質となります。

乳製品は、身体にとって良いたんぱく源ともなりますが、脂質もそれなりに多いんです。また、これは無糖の状態なので、ここにジャムやはちみつを加えると炭水化物の量が増え、全体としてのエネルギーも増加します。

 

乳製品以外のカルシウム源は?

アレルギーのある方、乳製品が苦手な方もいらっしゃるかと思います。

カルシウムは、骨ごと食べられる魚、小松菜や海藻、大豆などに多く含まれています。

ご飯にしらす干しをかけたり、おひたしにゴマをかけたりするだけでも摂取しやすくなります。

私は子どものおやつに、甘いものと一緒に煮干しやおしゃぶり昆布を出したりしています(意外と食べるのでおすすめ!)。

 

骨量のピークは18歳頃です。その後は減る一方です。

子どものみなさん、カルシウムをたくさん摂取して、骨を増やしましょう。

大人のみなさん、カルシウムをたくさん摂取して、骨を減らさないようにしましょう!