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調理家電を駆使して、簡単かつ栄養満点ごはんを追求するブログです。

焼き立てパンが簡単に作れる。ホットクックとフードプロセッサーのコンビ技がすごい。

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ホットクックとフードプロセッサーのありがたみを何より実感できるのが、焼き立てパンです。

パンなんて、今までの人生で1,2回しか作ったことがなかったですが、ホットクックを購入してからの4ヶ月で10回以上、フードプロセッサーを買ってからの3日で2回作りました(笑)。そのくらい夢中になってしまうパン作りをご紹介します。

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材料費

材料費は、6切れで約156円でした。市販の6枚切り食パンと比較しても手頃な価格でした。

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つくり方

特にアレンジせずに、ホットクック公式レシピ通りに作っています。

美味しいです。

小麦パン|ヘルシオ ホットクックレシピ|ヘルシオ ホットクック:シャープ

レシピには記載されていませんが、牛乳は20秒くらい電子レンジで温めてから加えると、発酵が進みやすくフワフワのパンになります!

材料をボウルに入れて混ぜたら、2回に分けてフードプロセッサーで捏ねます。

手の場合、約10分捏ねなくてはなりませんが、フードプロセッサーではわずか2分でいい感じに捏ねあがります!!

一度、全部をまとめて投入してみましたが、やはり動きが悪くなってしまったので、2回に分けたほうがベターです。
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捏ねたら発酵が必要です。パンの発酵は通常35℃前後で行いますが、そんな環境自分ではとても作り出せません。

最近はオーブンに発酵機能がついているものもありますし、工夫すれば炊飯器でもできます。

でも、もっとも楽なのがホットクック様です。

捏ねた生地を投入して、低温調理→35℃→35分にセットすれば発酵できます。
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写真は2次発酵のときです。

パン作りは、発酵35分→ベンチタイム(休憩)20分→発酵35分→焼き55分と待ってばかりですが、まさに「ほったらかし」できるのがホットクックのすばらしさ。


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ふんわり焼き立てパン、ふわふわで至福のひとときが味わえます。

栄養価

私はいつも、江崎グリコ株式会社のサイトで栄養価計算をしています。便利です。

すぐわかる栄養成分ナビゲーター

焼き立てパン6切れのエネルギーは、1017kcal、1切れあたり約170kcalです。

(ホットクック公式よりも10kcal高く出ましたが、愛嬌の範囲内かと。)

いつも2切れはペロッと食べてしまいますが、そうするとごはんに換算して200g超え・・・。なんせバターも砂糖もたっぷり入れていますからね・・・それが美味しくてクセになるのですが。

3大栄養素のバランスは、ごはんと比べてたんぱく質や脂質が占める割合が大きいです。ごはんの場合、炭水化物からのエネルギーが約88%です。

パンは脂質が高いので、さっぱりとしたおかずを副菜に使ったりして調節するといいかなと思います。

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もうひとつ、パンで気にしたい栄養素は、「塩分」です。

このパンの場合、約4.3gの塩分を含みます。2つ食べたら約1.4gの塩分を摂取することになります。ちなみにお米の塩分はゼロです。

日本人の食事摂取基準(2020年版)によると、塩分摂取量の目標値は、

  • 女性6.5g未満
  • 男性7.5g未満
  • 高血圧があると6g未満

です。パンを食べると、主食からの塩分摂取が増えるので、他のおかずは塩分が少ないものを選ぶようにしたいところですね。

 

それでも何度もやりたくなる美味しさ、手軽さがあるホットクックの小麦パン。

フードプロセッサーという強い味方を得て、明日も作ろうと思います!

▼インスタ始めてみました。今までSNSは一切やっていなかったので、使いこなし方が全然わかりませんが、もし良かったらフォローしてください!