rurumomo_kitchen

調理家電を駆使して、簡単かつ栄養満点ごはんを追求するブログです。

【ホットクック】旬のたけのこ祭り。下処理(あく抜き・下茹で)がラクすぎる。

スポンサーリンク

この時期だけ手に入るたけのこ。生のたけのこから作る出来立てのたけのこ料理はとっても美味しいですよね!

ただ、たけのこは下処理に数時間かかるので本当に大変・・・。

私も、毎年、購入してきてから作業に取り掛かる決心がなかなかつかず・・・。

ところが今年、「ホットクックでできるかも!」と思い調べてみたら、できそう!!

本当に神。ありがとうホットクック様。ということで、やってみました。

「蒸す」機能を使って下茹で・あく抜き

手順は極めて簡単。ホットクックは蒸し板とお水をセット。たけのこは皮をむき、ホットクックに入るサイズに切り分ける。「手動」→「蒸す」→60分。

たけのこが大きかったときは10分~20分延長。以上、できあがり!ぬかも使わないので、ゴミもたけのこの皮だけ。

f:id:inujiro55:20200418210639j:image

串で刺してみると本当に柔らかくなっている!!すごい!!

今年のたけのこはとても大きくて、3回に分けて蒸しました。でも、私の実働は20分くらいかな。夕方に買って来て、当日中にした処理を終えられるなんて感動です。

でも、まだわからない、アクがあってえぐいかもしれない。

半信半疑で、調理に取り掛かりました。

たけのこ祭り

先に結論から。たけのこにえぐみはなく、採れたてをすぐに調理できたのでとてもおいしいたけのこ料理たちでした。 

すべてホットクック使用で、これだけ作りました!我が家は勝間和代さんと違ってホットクックは1台しか持っていないので、1品ずつ作ったので計2時間はかかりました。

が、私はたけのこを切ったり調味料を量ったりしている横でホットクック様が調理してくれていたのでラクでした。

火はずっと使っていると汗かいてくるじゃないですか(私だけ?)。それもなく、体力の消耗がとても少なかったです。

f:id:inujiro55:20200418210831j:image

たけのこご飯

まずはやっぱりたけのこご飯。ホットクックを使用して、具材に充分に下味をつけてから炊飯器で炊きました。

・たけのこ

・鶏肉

・油揚げ

・しょうゆ

・みりん

・酒

・だし汁 を加えて、

「鶏肉と大根煮」のボタンで調理しました。

f:id:inujiro55:20200418210701j:image

土佐煮

これ、とっても美味しかったです!

「煮物」→「10分」で煮た後、「煮詰め」を使用して煮汁がなくなるまで煮ました。

煮詰めは、スタート後にふたを開けて加熱します。ホットクックは機種によって「煮詰め」機能があるものとそうでないものがあるので、要確認です。

・たけのこ

・鰹節

・しょうゆ

・酒

・砂糖

・みりん を加えています。

f:id:inujiro55:20200418210726j:image

f:id:inujiro55:20200418210734j:image

メンマ

「煮詰め」を使用して煮汁がなくなるまで煮ました。

・ごま油少々とたけのこを、「炒める」→2分炒める。

・しょうゆ、みりん、酒を加えて、「煮る」→5分煮る。

・煮詰める→汁気がなくなるまで。

・ラー油をかけて完成。

f:id:inujiro55:20200418210757j:image

f:id:inujiro55:20200418210815j:image

 味噌マヨネーズ和え

写真撮り忘れました。

たけのこ、だし汁、しょうゆ、酒、みりんを加えて「煮物」→「10分」で煮た後、「煮詰め」を使用して煮汁がなくなるまで煮ました。

その後、みそマヨ(味噌、マヨネーズ、砂糖)と和えました。

まとめ

大変だけど美味しいたけのこを、こんなに簡単に味わえるなんてホットクックは本当に神だなぁと思いました。

火のそばにいなくていいと思うだけで、料理に対するモチベーションがこんなにも違うのかと実感しながら、たけのこを満喫しました。

▽我が家で使用しているホットクックはこちらの機種です。