明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

MENU

【海外帯同を決心】これからのこととブログテーマのこと

スポンサーリンク

我が家は1年と少し、母と幼児2人の3人で生活しています。

夫は東南アジアで単身働き、私は日本で正社員として働いています。

母子での生活も、1年が経ちようやく慣れてきました。

ブログを始めたきっかけは、先の見えない単身赴任生活に、

まだまだ幼い子どものためにもこのままでいいのかな?と悩み、少しでも稼げる手段を考えようと思ったからです。

その中で、ワンオペ生活について書こうと思いながらもブレブレだったこのブログですが、当面の間、「共働きを辞めて、海外赴任に帯同するための準備経過」をテーマにすることに決めました。

というのも、あと1年で仕事を辞めて、夫のもとへ行くことをやっと決意しました。

最初から帯同しなかった理由

 

夫に海外赴任の打診があったのは、次男の妊娠がわかった翌週でした。

赴任先が、東南アジアの中でも医療体制等整っていない地域であったことから、

少なくとも最初からの帯同は難しいだろうという判断をし、私は日本で産育休を取得し、現在も働いています。

当初、夫の任期は2年だと言われていたこと、私の仕事柄、海外へ行くなら1年前には退職を表明する必要があることから、2年間は単身赴任かなと思っていました。

男性社会で転勤族の夫の会社では、専業主婦の妻がほとんどです。結婚以来、新幹線通勤をしたり週末婚をしたりしながら妻も働き続けている我が家が異例中の異例と言う感じです。仕事に固執していたわけではありませんが、友人に専業主婦はほぼいなく、夫と同等の収入と子育てしながらも働きやすい職場がある私には、仕事を辞めるという選択肢は浮かびませんでした。そんなことも、単身赴任を選んだ理由です。

決意と不安と

しかし、色々と事情が変わり、夫の海外生活はもう少し長くなりそうです。

単身赴任生活は2年目になり、お互いに慣れた半面、一時帰国のたびに「家族は一緒にいたほうがいい」と思うようになりました。

夫は、「来てくれるなら嬉しいけれど、いぬ次郎の仕事も大切だし任せる」というスタンス。いっそ「俺が責任を持つから来てくれ」と言ってくれたほうがどんなにいいかと思いながら、家族が一緒にいる大切さとキャリアを失う怖さとを天秤にかけ悩んだ1年間でした。

一方で、自分の力で切り拓いたわけではないけれど、海外生活への憧れもありました。

これからの社会を生きる子どもたちへは、幼いうちの異文化経験は、生きる力へとなるのではないかという期待もあります。

これから行く国・地域は、日本人の数もかなり少ないマイナーなところで、正直親やママ友は「やめなよ・・・」という反応です。友人たちは私への忖度含め(笑)「いいじゃん、楽しそう!」と言ってくれますが。

でも、実は私はそんな地域だからこそ住んでみたいと思っています。

欧米は何度も訪れたことがあるしこれからも行けるだろうけれど、マイナー地域のマイナー文化は、やってみないとわからない!そして、長い人生において、いいネタになりそう!

子どもたちの教育については、確かに懸念するところではあるので、そのあたりは1年かけて調査&準備していきたいと思っています。その経過をブログにしていこうかなと思います。

あとは、ここに至るまでの自分の想いも綴っていけたらと思います。

よろしくお願いいたします。