明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【ワンオペ】単身赴任家庭の防犯対策3つ

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母子での生活になってから怖いこと、それは防犯面です。夜は未だにドキドキします。布団に入ってしばらくして、「あれ、鍵かけたっけ?」と確認することも度々。

私が自分なりにおこなっている対策を紹介します。

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1、むやみに母子家庭であることを公言しない

保育園関係の方など言わざるを得ない場所では言っていますが(むしろ言っておくことで助けてもらえる面もある)、行きつけのお店で軽々しく話したり、実名でやっているSNSでは公表しないよう夫にもお願いしています。

逆に、大家さんにはすぐに伝えました。何があるわけではないけれど、何となく安心感があります。

とはいっても、ワンオペになってから1年以上経つと、保育園の知り合いはほぼ皆知っているような状態なので、守れていない気もします・・・。

2、窓に補助鍵をつける

我が家の場合、もともとドアには鍵2つ+ロックがあります。しかし、窓には鍵はひとつだけです。これがなんとも心もとない。

そこで、補助鍵を取り付けました。

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我が家が使用しているものは、窓に強力な粘着テープで取り付ける形です。

このように立てておくことで、たとえ通常の窓鍵を開けたとしてもつっかえになり、物理的に窓が開かなくなる仕組みです。

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窓を開けたいときには、パタッと下ろすだけ。

2枚並んでいるので、換気をしたいときには向かって左側の1枚だけ立てておけば、数センチ窓が開けられる仕組みになっていて、安全かつ便利です。

換気中に人が入ってくる!こともだし、子どもがベランダに出てしまうことを防げます。大人ひとりだとどうしても目が行き届かない可能性が高いので、重宝しています。

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このように、窓の上の方に取り付けています。これだと子どもが届かないので、勝手に窓を開けてベランダに出てしまう!という事故も防ぐことができます。

 外側には「防犯装置設置」と警備員のイラスト付きで書いてあります。侵入者からすると「防犯対策をしている家」というのが外からでも分かるから、避けてもらえるかな?と思っています。

 

我が家についているのは、こちらです。Amazonより楽天の方が若干安いです。

 

これより安くて有名な窓の補助鍵は、

 

窓レールに取り付けるこのタイプで、昔使っていました。

しかし、これはいちいち鍵をちょうどいい幅まで回したり、窓を開けるときには取り外さないといけないので、見事に夫は面倒がって付けてくれませんでした・・・。

ちなみに我が家は賃貸ですが、特に大家さんに何を言うわけでもなく取り付けてしまいました。次の入居者の人も、あって困ることはないだろう!という勝手な判断なのですが(汗) 

以前住んでいた家は、ドアの鍵がひとつしかなかったので、その時はドアにも補助鍵を一つつけていました。工事なしで簡単に設置できたのですごく便利だったですが、その商品が見つからない。見つけたらリンク貼ります。

3、男物の靴を出しておく

「男物の洗濯物も一緒に干す」というのもよく言われる防犯対策ですが、そもそも我が家は外干ししないので、これはやっていません。

代わりに玄関に一足靴を出しています。

あとは、夫が帰ってきているときには、宅急便などの対応を任せるようにして、いるよアピールしてもらっています。

 

番外編、子どもにも防犯意識を共有してもらう

長男が時々、「お母さん、家の鍵かけた?」「コタツのコードは抜いた?」と確認してくれます。忘れっぽい情けない母なので、これは地味に助かりますし、心強いです。

 

おわりに

一緒に暮らしているときは忘れがちですが、離れてみると日常のふとした場面で夫のありがたみを実感します。

特に帰り道が暗い冬は、家に入るとき怖かったです。最近も暗いことは暗いけど、温かくなってくると気分が違いますね。

(あとは、今のところまだないけど、Gが出たらどうしようと震えています)