明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【お手伝い記録】目玉焼き作りに挑戦【4歳半&1歳半】

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ワンオペ生活では、子どもたちのちょっとしたお手伝いが本当に助かる!ということが多々あります。ですので、家事の出来る男子を育てたいと思っています。

また最近、次男が、長男のすることをよーく見ていて、自分もやりたい!とか、

自分だけ違って不公平だ!と主張することが増えました。

(1歳半になっても全然おしゃべりできないのに、アピール力がすごい(笑))

そこで今朝は、初めて長男&次男と三人で目玉焼きを作ってみました。

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手順

 1.卵をわる

これは長男の役目。彼が卵を割れるようになったのは、2歳をちょっと過ぎたころだったと思います。

このころはまだ一人っ子&夫もいたので、精神的にも時間的にもゆとりがあって、

長男と色々と料理をしていました。次男にもやってあげないとな・・・。

2.フライパンに卵を流し込む

熱したフライパンに油を敷いたのは母。

長男に、卵を流しいれてもらいました。火がついている鍋に何かさせたのは初めてでしたが、踏み台に立って、無事にやけどすることなくできました。

3.水を注ぐ

ここを次男にやってもらいました。

目玉焼きを蒸すのに、お水って大さじ2もあれば十分ですが、

さすがにスプーンでは難しいので、小さめのコップに入れた水を注いでもらいました。

が、ここで大誤算。

長男が、「僕もやりたい!」と騒ぎだしました・・・。

しょうがないのでコップに少し水を入れてあげると、「次男くんはもっと多かったでしょ」と。

結局、目玉焼きを焼くのに、たぶん200mlくらい水を入れてしまい、

半ポーチドエッグみたいな目玉焼きになりました。

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4.できあがり

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お湯が多かったので、白身がかなりふやけましたが...まぁ子どもたちは見た目なんて気にしない!ということで、自分が作った目玉焼きは美味しく食べられました。

教訓&まとめ

長男の様子から、分担ではなく二人とも同じことをしないと納得できないことを再認識。もう少ししたら、次男が全部長男と同じことをやりたがるだろうけれど、できないことも多いだろうし、どうなることか戦々恐々としています。

でも、やっぱり、子どもとクッキングは楽しい

次男もできることで、少しずつ取り入れたいと思います。