明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【単身赴任】パパと子どもの絆をつなぐ!連絡方法3つ

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夫が海外に単身赴任してから1年ちょっとが経過しました。

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行き先は時差2時間の東南アジア某都市です。直行便がないため、乗り継ぎ含め約10時間かかります。この1年間で、夫は4回ほど一時帰国しました(全部自費!!)。

私たちも遊びに行きたかったのですが、次男の体調が優れなかったことと、ひとりで子ども2人を乗り継ぎしながら連れて行く自信がなかったので、行けませんでした。

そのためこの1年、子どもたちもパパも寂しい思いをしないよう、試行錯誤しています。現在は3つのツールを使っているのでご紹介します。

目次

1.ビデオ通話(FaceTime)

FaceTime

FaceTime

  • Apple
  • ソーシャルネットワーキング
  • 無料

 周囲に話すと意外と知らない人が多いのですが、

Apple製品には、FaceTimeという無料の通話アプリがあります。

オーディオとビデオ通話のどちらもあり、LINE電話などよりも高品質だと感じています。iphoneの場合は電話番号を、ipadで番号がない場合はメールアドレスを使用して話すことが出来ます。

我が家は毎朝、タブレットを使用してお話をしています。顔の大きさが通常と同じくらいのサイズで映るので、次男も「パパ」と認識できています。

ただやはり、電話だと非言語的コミュニケーションの部分が伝わりにくいため、特に長男の反応がいまいちです。会うとパパ大好きの長男が、電話だとすぐにどこかに行ってしまいます。

夫は夫で口下手タイプで、子どもの会話を拾えず、

パパ「昨日は何したの?」

長男「〇〇だよ」

パパ「すごいね~」

会話続かず・・・(私の心の中「なにがすごいんだ?」)という感じなのです。

長男の態度が夫に申し訳なくて、あらかじめ「お父さんにちゃんと挨拶しないと、お菓子あげないからね」と脅してしまうこともあります・・・。最近では割り切って、私が普通に夫とお喋りを楽しんでいます。

時差が2時間というのもまた微妙で、夜は子どもたちが寝る20時半には夫はまだ仕事中なので、電話が出来ません。そうすると朝になりますが、私たちが電話できるのはどんなに遅くても8時前なので、夫は5時台に電話で起こされる形になってしまっています。

2.お手紙(文通)

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古典的ですが、長男と夫で文通をしています。

子どもからのお手紙は純粋にうれしいようですし、子どもも「お父さんから手紙が来たよ」というと喜びます。文通は、メリットをたくさん感じています。

  • 後に記念として残る。幼児期の大切な時間をパパと過ごしてはいないけれど、大切に思われていたんだよという証拠になる。
  • 長男の絵や文字の発達状況がわかる。1年前ははがきにぐちゃぐちゃの丸しかかけなかった長男が最近では顔を描いたと感動。お手紙という名目の下、文字を書くことにも積極的です。
  • 切手を貼ったり、ポストに投函することが楽しい。

3.写真共有アプリ(家族アルバム みてね)

mitene.us

「家族アルバム みてね」という写真や動画の共有アプリを使っています。

最初はLINEのアルバムを使っていたのですが、こちらに切り替えて良かったと思っています。

  • とにかく見やすい。勝手に月別に整理してくれたり、スライドショーを作ってくれたりする。
  • 夫としてはLINEのように返信しないとというプレッシャーがなく、私としては日常生活の色々な写真を気兼ねなくアップできる。
  • 最終ログイン時刻がわかるので、夫が見てくれたことが私にわかる。海外にいる夫の生存確認手段のひとつとしても役立っています。
  • 写真をアップする際に、スマホのアルバム上でまだアップしていない写真のみを表示してくれる(同じ写真をアップしてしまう恐れがない)。
  • 他の家族を招待できる。私は両家の母も招待しました。これによって、義母に写真をLINEする必要がなくなりました

実は最後のが一番のメリットかもしれません。夫が単身赴任になると、夫の実家と孫をつなぐのは妻の役目に・・・!(夫がいたとしても妻の役目というご家庭も多いでしょうが・・・) 

ということで、このアプリのおかげで家族円満です。

*このアプリを共有したおかげ(せい)で(義)両親が生活にめちゃくちゃ口を出すようになった(どこ行ったとか、うちにも来いとか)話も聞きますので、使用に際しては親の性格を見極めることをお勧めします(笑)

 おわりに

単身赴任で物理的に距離が離れていても、今は距離を感じさせないようなさまざまなツールが揃っていると実感しています。日々の連絡のためにお金をかけているのは、文通の切手代(1回70円)くらいでしょうか。

家族は一緒にいるのが一番ですが、それが叶わない場合にも、なんとかなる時代なのかなと思っています。