明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【育児編】ワンオペ生活を極力シンプルにするためにやっていること

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家事については、とにかく自動化できるものは自動化にするようにしています。

www.kajitenuki.com

育児についても、すべてをひとりでやらないといけないので、なるべくシンプルな行動を心がけています。

目次

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日々のタイムスケジュールを同じにする

毎日、じ時間・同じ手順でやるべきことをこなしています。

朝は、起きる→トイレ・顔を洗う→着替え→朝食→7時40分まで好きに遊ぶ→パパと電話→7時50分出発

夕方は、帰宅→お風呂→夕食が出来るまでテレビ→夕食→遊び→20時半になったら歯磨き→トイレ→就寝

の流れを日課にしています。今日は先にご飯だよ、今日はお風呂の前に遊んでいいよ、ということは基本的にはしないので、子どもたちも『帰ったらすぐお風呂』に身体が馴染んでいます。時刻を書いた箇所では、時間を共有しています。

時計は、セイコーの壁にかける知育時計を使っています。

 

最初は、同じシリーズの置時計にしていたのですが、電波時計ではないので、子どもが勝手に時間を変えたり電池を抜いたりして困ったため掛け時計にしました。

寝る時間は「赤い針が、ぐるっと一周回った6だよ」というように、長男が理解できる範囲で伝えています。毎日同じなので、「あ、もう5だ!」などと本人なりに意識が出来るようになりました。

やりたがることはやらせる

例えば、長男は3歳頃から掃除にすごく興味を示しました。トイレ掃除なんて水が跳ねたりすると嫌だな~と思いながらもやらせていたら、4歳半の現在では、トイレを使った後に汚れたら報告→自分で掃除、が出来るようになりました。立派な戦力です。

次男は今、ぐっちゃぐちゃにしながらも一生懸命手やスプーンを使いながら自分で食べています。片付けは大変だけれど、いまだに「食べさせて~」という長男の方がよっぽど手がかかります。次男には、このまま自分で上手に食べられるようになってほしいと思っています。

スーパーに行ったら好きなものを1つ

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私は普段からあまりお菓子をストックしないので、代わりに買い物に行ったときに、好きなものを1つ買っていいよと約束しています。

お菓子を選ぶ時もあれば、ジュースを選んだり、100均のおもちゃを選ぶこともあります。なんでもいいのでとにかくひとつ、がルールです。

お菓子を決めたあとにジュースが欲しいと言い出したら、「じゃあどっちにする?ひとつだから、自分で決めて。」で、子どもが答えを出すのを待ちます。

そうすることで、スーパーを回っている間に、あれも欲しいこれも欲しいと駄々をこねることはありません。ただ、選んだお菓子を1日で食べきることはほとんどないので、スーパーへ行く回数が増えると在庫が増えてしまうという欠点があります・・・。

おもちゃは基本的にイベント時のみ、絵本は毎月届くように

大きいおもちゃは、基本的には誕生日とクリスマスという約束です。テレビを観て、「これは次の次のお誕生日に買ってね」と3年先くらいまで予約している姿がけなげです(笑)。ただ、仮面ライダーベルトなど、その時に買わないと遊べなくなってしまうものはひとつだけ買うようにしています。付属できる部品をたくさん集めているお友達も多いですが、今のところ文句は出ていないので、まだこれでいこうとおもいます。

絵本はたくさん読ませたいので、過去3年間は福音館書店の定期購読をしていました。

www.fukuinkan.co.jp

福音館書店は、「ぐりとぐら」などを出版している、良質な絵本を提供してくれる出版社です。毎月の絵本は、薄いけれど内容がとても充実しているので、お出かけの時に数冊持っていけるのでありがたいです。

定期購読以外にもちょこちょこ買ってしまった結果、かなり増えてしまったので、現在はポピーを始めたのと引き換えにお休み中です。

おわりに

大きな生活動線は決まったものを、その中で小さな意思決定は子どもに委ねることを意識しています。と言いながらも、「今日は特別の特別の特別だよ」とちょっと夜更かしする金曜日とか、お菓子を多く食べる日なども結構あります。子どもが混乱しないよう、大枠は守りつつも、あそびの部分を大切にしたワンオペ育児が目標です。