明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【新年中(4歳)】通信教育ポピーを始めました!

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4歳半の長男は、4月から年中さんです。今年の1月からポピーを始めました。

月額1,100円です。

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www.popy.jp

4月号が届き、年中児用の「ポピっこ あかどり」に進級しました。取り組んでみての口コミ感想を書きたいと思います。

目次

ポピーを選んだ理由

長男が1歳を過ぎた頃から、福音館書店の絵本を定期購読していました。年間で6,600円で、良質な絵本が毎月送られてくるので、どの絵本を買おうか悩む必要がなく、とても良かったです。

丸3年間定期購読をし、それ以外にも絵本は買っていたので本がかなり多くなってしまったこと、長男の100均のちえドリルなどへの食いつきがいいことから、毎月届く通信教育に変えることにしました。

最初はしまじろうを考えました。なぜなら、周りはみんなそうだから。

しかし私にとって、「毎月のおもちゃは不要」「DVDも不要」であり、毎月2,000円は高いなと感じました。おもちゃは場所をとるし、DVDはどうせ見ないからです。

そこで値段も半分、シンプルにワークに特化したポピーにすることにしました。実際、子どもが取り組むのはワークだけなので場所を取らないし、終わればサクッと捨てられるので満足しています。

また、実は私自身が年中~小6までポピーをやっていました。ポピーのおかげで無事に学習習慣と基礎学力が身に付いたなぁと、サンプル数1人(自分)の狭い経験を子どもにも当てはめてみることにしました。

年中児「あかどり」の構成

年少児用の「きいどり」の時は、一冊のワークブックだったのですが、

あかどりからは、

「特集」「ちえあそび」「言葉あそび」「運動あそび」「お話」「生活」の6つのコーナーを通して総合的な力を伸ばす『わぁくん』

「もじ」「かず」「ことば」をまなぶ『ドリるん』

の2冊構成になっています。

どちらについても、遊びを通して学ぶということを大切にしているので、シールを貼ったり指でなぞったりと、楽しく遊びながら進められます。

ページごとに「ねらい」と「保護者へのアドバイス」が小さく載っているので子どものサポートするうえで参考になります。

4月号のわぁくんの中身

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4月号のわぁくんは34ページです。

「特集」は『はるをみつけたよ!』と題して、春の草花や虫、鳥などをシールを貼りながら知ることができます。デジタル教材として、スマホで鳥の鳴き声を聞くことが出来ます。(9ページ分)

「ちえあそび」として、まちがいさがし・めいろ・シール貼り。手先をコントロールすることをねらいとしていて、「動物をさわらない」「隠れ身の術なのでシールの模様をぴったり合わせる」などのお約束があって面白いです。(6ページ分)

「言葉あそび」として、はやくちことば。(2ページ分)

「運動あそび」はジャンプの練習。数ヶ月後に大縄をとべることを目標として、うさぎやカンガルーの真似をして跳ぶ練習です。動画も見られます。(2ページ分)

「お話」は「おおかみと7ひきのこやぎ」です。(10ページ分)読み聞かせを聞くこともできます。

「生活」は身の回りのあいさつの紹介と練習(2ページ分)。巻末付録に、一日のさまざまな場面でのあいさつ「いえた」「いえなかった」を確認する迷路がついています。

4月号のドリるんの中身

ドリるんは41ページでした。

4月は、

もじ:「あ」行のひらがなの読み、なぞり

かず:仲間分け

ことば:あいさつ

を学べるようになっています。

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もじ、かず、ことばがランダムに出てきます。

ほとんどがシール貼りで、書くのは線を引いたり丸をつけたりする程度なので、楽しく進めることができます。
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4月号の特別教材

今年から1ヶ月1100円に値上がりし、代わりに毎月特別教材が付くようになったそうです。

4月号は、おふろに貼れるひらがなシートです。
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今までは100均で買ったひらがなシートを貼っていましたが、ちょうど汚くなってきていたので、喜んで貼り替え用と思います。

保護者向け「ほほえみお母さん&お父さん」

&お父さんはものすごく小さな字で書いてあります(笑)
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15ページの読み物で、読者投稿や、子育てQ&Aなどが載っています。

すっごく面白いわけではありませんが、ちょっとした読み物として、ポピーをやる長男の横で流し読みしています。

長男の様子

今月で、4回目の教材到着です。ポピー来たよ~と言うと、「わーい!」と大喜びで、すぐに開けて取り掛かります。

家庭学習を定着させるには、「子どもがまだやりたい」と思うくらいの1日2ページくらいをコツコツやることが大切らしいですが、うちの長男は一気にやりたい派らしく、私もまぁいいやとやらせています。その結果、年少の時は大体1、2日ですべて終わらせていたので、1ヶ月の間に机に向かったのはそれだけという、家庭学習の定着には程遠い状況でした(笑)

年中用になり、分量が倍ほどに増えたので、今月は4~5日は楽しめそうです。

「シールを貼る」「指でなぞる」「線で結ぶ」の組み合わせなので、4歳児が自分でどんどん進めることができる難易度です。1ページ3分くらいでできて、題材が変わりますので、飽きずに集中が続きやすいように思います。一切強制することなく、大体いつも30分以上持続して取り組むことができるくらい楽しいみたいです。

通信教育って必要?いいところは?

我が家は通信教育を始めてまだ4ヶ月ですが、やってよかったと思っています。

理由は、

・子どもの年齢に合ったものを、自分で探す必要がない

・とりあえずこれをやっておけばいいという安心感

・子どもが楽しそう

という、主に、親が手間を省き、かつ安心するためにやっています・・・。

絵本の定期購読もそうでしたが、毎月自動で届くというシステムは、忙しい家庭には本当におススメです!!

ですので、必要か必要でないかだと、必ずしも必要ではないと思います。

時間的にも精神的にも、自分で丁寧な育児が出来る方にはいらないでしょう。

私自身は、小学校に行けば必ずやることに対しての先取りはどちらかというと反対です。ただ、ポピーでいう『わぁくん』のような、子どもの思考力をのばすためのサポートはしてあげたいし、そのための知識(今はこんな問いかけをするといいなど)が私には不足していると感じていることも、通信教育を始めた理由です。

おわりに

通信教育は、年齢に応じた教材が自動で届くので、忙しい家庭には便利で安心です。

このまま長男が飽きずに続けてくれるといいなーと思っています。