明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【ワンオペ】ひとりで子ども2人を連れて、電車でお出かけ!

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週末、子どもたち2人を連れて、シンカリオンのスタンプラリーに行ってきました!

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2019年 2月1日~3月31日まで開催している「JR東日本×シンカリオンスタンプラリー」~超進化研究所大宮支部編~です。

www.shinkalion.com

 24駅中、6つの駅でスタンプを集めると、シンカリオンバッジがもらえます。

シンカリオンの話ではなく、ワンオペでの遠出について書きたいと思います。

ひとりで2人を連れて電車に乗るのって勇気がいりますよね。

車がない我が家の遠出は、いつも電車です。

1時間半くらいの距離なら余裕で行けるようになったので、1歳、4歳児を連れて電車に乗るときに気を付けていることをまとめました。

目次

最大のピンチは上の子が寝ること

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ひとりで2人を連れて行くときに一番困るのは、上の子が寝てしまうことです。

長男が3歳7ヶ月、次男が7ヶ月の頃、長男は徒歩、次男を抱っこして某博物館に行きました。

このころの長男はあまり休日に昼寝をしなくなっていたので大丈夫かな~と思っていたら、なんと帰り道の乗り換え通路で「もう歩けない!」と座り込んでしまいました

なんとか近くのベンチまで連れて行ったら寝てしまい、身動きが取れないばかりか、本当だったら家に着いていたはずの、次男の授乳の時間になってしまってとても困ったことがあります。

この時は、次男を抱っこからおんぶに切り替えて、寝ている長男を抱っこしてデパートの授乳室まで連れて行きました。頑張った・・・。

それ以来必ず、ベビーカーと抱っこ紐の両方を持参しています。

行きは長男は歩き、次男はベビーカー。帰りは、長男が(4歳だけど)ベビーカー、次男が抱っこで2人とも寝ている、ということがよくあります。

次のピンチはトイレ

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電車に乗った瞬間に長男が「トイレ」と言い、青ざめたことがあります。

頑張れ頑張れと励まし、次の駅で途中下車してトイレに駆け込みました。幸い間に合いましたが、それ以来、出かける前のトイレ、乗り換え時、食後など、節目節目のトイレを徹底しています。

電車に乗るだけでも大変なのに、途中下車して、エレベーターに乗って、多機能トイレに入ってとなると、手間とタイムロスがすごいです。トイレもあらかじめスケジュールに組み込むことで、慌てたりイライラしたりすることが各段に減ります。

夕方には家に帰ってこられるように計画

お昼寝の時間を中心にして、タイムスケジュールをざっと考えるようにしています。

また、 夕方になると電車が混んでくるので、それより前に帰るようにしています。

我が家の場合では、子どもたちの普段の昼寝は12-15時ですが、お出かけしていると興奮していることもあってなかなかその時間には寝られません。しかし、大体16時頃までには起きないと夜20時台に眠れなくなってしまいますので、16時に家に到着するように帰りの電車の時間を決めておきます。

大体は期待通りに1時間程度寝てくれて、でも昼寝時間が短いので夜も早めに寝られることが多いです。

今日は2人とも寝かしつけほぼなしの19時半就寝となり、ラッキーでした。

出発は9時台がおすすめ

休日の電車は、昼前頃になるとお出かけの人たちで混んできます。

ベビーカー+歩く幼児をひとりで連れて乗るのはかなり肩身が狭いので、電車があまり混んでいない時間帯かつ子どもたちが元気なうちに、と9時ころ出発することが多いです。日曜日の朝はプリキュア→仮面ライダー→スーパー戦隊とテレビの時間ですが、出かける日は観せないようにしています。

もちろん家の中はぐちゃぐちゃなことが多いです(笑)。が、家事を終えてから、と思うと昼前の混雑に巻き込まれてしまうので、割り切って汚い部屋のままでかけ、夜子どもたちが早く寝たら家事をやっています。

もしくは、早く出かけたいから片付け手伝ってくれー!と上の子を巻き込んで、とにかくおもちゃや本だけは片付けていくこともあります。やはりそうすると、帰ってきたときの気分はものすごくいいですね。

荷物は最小限に

私が持っていくようにしているのは、

  • 財布
  • 長男のパンツとズボン各1枚
  • 次男の洋服上下枚
  • おむつ数枚
  • おしりふき
  • タオル1枚
  • ビニール袋数枚
  • 飲み物
  • 絵本1冊

以上です。自分以外に荷物を持ってくれる人はいないので、着替えも薄手のモノにするなど、なるべくコンパクトにしています。

念のための色々は、結局重いだけで使わないことの方が多いので、いざというときは買えばいいやと割り切っています。今のところ困った経験はありません。

しかし今日はウェットテッシュ(おしりふき)を忘れてしまったので、昼食の際に少し困りました。

上の子にあと何駅か教える

保育士さんに、「子どもには見通しを持たせることが大切」だと教えてもらいました。

 それを生かして、長男と「あと何駅だよ」と指を折りながら数えています。

そうすることで、退屈して騒いだり、靴を履くのを嫌がったりということが少なくなったと思います。

「あと何駅だっけ?」「ここの次は何駅?」などと、それ自体がクイズになって楽しめるということもありますが、『あと何駅で降りますよ』という周囲の人に対するさりげないアピールになっている気がします。

優しい人が多い!大丈夫!

子連れ電車は、なんだか肩身が狭いですよね。

ネットなどでは双方の立場から「嫌な思いをした」人たちの投稿が多くみられますが、実際に嫌な思いをしたことはほとんどありません。

(嫌な思いをさせてしまったことはあるかもしれませんが、直接何か言われたりされたりしたことはないのでとりあえず良しとします)

今回のスタンプラリーは、合計3時間ほどの電車の旅でしたが、席を譲っていただいたり、エレベーターで何度も「どうぞ」など声をかけていただいたりしました。

電車を降りるときは次男のベビーカーを押しているため、長男は一人で降りなければいけません。長男の手を持ってくださる方もいますし、皆が見守ってくれていることを感じます。

周囲に迷惑をかけないように気を付けることはもちろん必要ですが、実際は優しい人がほとんどだと思います。

おわりに

子連れの遠出は、考えることが多いうえに、想定外のハプニングがつきものです。

しかし、長男は寝る前に「今日はバッジがもらえて嬉しかった」と話してくれました。とっても疲れますが、喜ぶ子どもの顔を見るために頑張りたいです。