明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【保育園】徒歩登園のいいところ(メリット)は?荷物は?雨の日は?

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我が子たちが通う保育園は、大人の足で10分くらいのところにあります。自転車を使うときもありますが、この4年間、基本的には徒歩で登園しています。

主な理由は、保育園の駐輪場が狭いから。歩ける距離の我が家がスペース使ったら悪いな、という消極的な理由で始めましたが、今では徒歩登園の楽しさを感じています。

我が家の経験と、私が感じている徒歩登園のいいところをご紹介します。

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抱っこ時代(長男0歳〜1歳4ヶ月)

長男が0歳児クラスの時は、主に抱っこで徒歩登園していました。

歩きながら歌を歌ったり(そのせいで、ひとりで歩いていてもつい歌ってしまうというデメリットがあります笑)、鳥だね、犬だねとたくさんお話しながら歩いていました。指差しができるようになってからは、長男が色々なものを「あっ」と指さすので、「わんちゃんかわいいね~」などとお話しながら歩く時間が、単純に楽しかったです。

晴れでも雨でも家を出る時間が変わらないので、朝起きて外を見て「マズい、雨だ!」と思うことがありません。

徒歩登園時の荷物

ただし、抱っこしながら自分の荷物と子どもの荷物を持つのは大変です。

長男の時には、自分のバッグを肩から下げて、長男の荷物は、斜め掛けしていました。ただでさえ多い保育園の荷物を入れるための、とにかく軽いバッグを探しに探して、ドラコラブの2wayマザーズバッグに決めました。

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元助産師のママとデザイナーのパパが作ったベビーグッズのブランドなだけあって、たくさん入るのに軽い!!ペットボトル1本分の軽さだそうです。


軽量 マザーズバッグ エアリーボストン -Airy 大容量 2way ショルダー つき キルティング 素材 で 上品 な マザーバッグ /DORACO ドラコラブ ブランド 出産祝い 出産準備 ギフト 人気
 

1泊の旅行なら、子どもの荷物と自分の荷物の両方が入ります。最近では、保育園の荷物が最も多い金曜日の夕方は、バスタオル4枚、シーツ4枚、子どもの着替え、タオル類を入れられています。

デザインも可愛いので、私がひとりで出張に行く際などにも愛用しています。

ベビーカー時代(長男1歳4ヶ月~2歳6ヶ月)

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長男の体重が12kgを超えたあたりから、抱っこに限界を感じるようになり、ベビーカーで登園することにしました。

ベビーカーに荷物を下げることもできるので、身体が軽くなり、徒歩登園よりも歩くペースが速いと思います。自転車や車だと駐車場から保育園だったり、お店に寄り道するときには子どもを歩かせなくてはなりませんが、ベビーカーだと基本的にドアtoドアで乗せているのでちょろちょろ歩くこの時期には楽でした。

ベビーカーでも、充分子どもとお喋りをすることが出来るので、楽しかったです。また、子どもも靴を履くようになっていたので、ベビーカーだと(親の)洋服が汚れる心配がありませんでした。

また、抱っこ時代の冬は、抱っこひも装着→抱っこ→コートを着るだったので、保育園で私も一度コートを脱がなくてはいけませんでした。ベビーカーになるとそれが必要なくなりました。

ベビーカー登園時の荷物

ベビーカーに取り付けられるフックは、マジックテープ式のものをおすすめします。ベビーカーフック自体は100均にも売っているのですが、マジックテープでフックをベビーカーに固定出来ない場合、フックをなくす可能性があります(というか、私は2回なくしました)。平日はなくしたからといってすぐに買いにいけないので、マジックテープにして良かったなと思っています。

雨の日は?

雨の日には、ベビーカーカバーを愛用しています。

 

荷物をかける部分はカバーの外ですが、傘をさして歩くので問題ありません。

小さく折りたたみ、ベビーカーの下の荷物入れに常備しています。

徒歩・ベビーカー併用時代(2歳6ヶ月~3歳)

ベビーカー使用時代の後半から、本人が歩きたがった時には時間の許す限り歩かせていました。保育園までの道のりは、休日のお出かけのような人混みではないので、必ず手をつないで歩くこと、道の端を歩くこと、道路を渡るときには左右を確認することなどの基本的なルールを練習するのにちょうどいいです

また、イヤイヤ期の2歳代で、朝の用意が遅くなってしまった!!という時に、切り札のように自転車で行くという選択肢を取れました。自転車で行くとかなり移動時間が短縮できるため、徒歩で行くつもりの出発時間に間に合わなくても、「まだ大丈夫」と心にゆとりを持つことができました

子どもと手をつないで歩くのは、ものすごく時間がかかりましたが、楽しかったです。ベビーカーを一緒に持っていき、途中でどちらかが(子どもの場合は疲れて、親の場合は時間がなくて)「もう無理!」となったときにサッと乗るようにしていました。

雨の日は?

この時は、雨の日はよっぽど自分にゆとりがない限りはベビーカーにしていました。カッパと傘は、まだまだ大変でした。

徒歩時代(3歳以降)

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そんなこんなですっかり徒歩登園にも慣れ、4歳半の現在では、大人の足で10分の距離を、15分かからないくらいで歩けるようになりました。現在は次男がベビーカーなのですが、徒歩に慣れた長男は基本的には弱音を吐かずに園まで歩けるし、飛び出したりもしません。足も速くなっていて、脚力がついているな、と感じます。

つなぐ手が大きくなってきているのを感じます。マンホールを全部踏んだり、しりとりをしながら歩いたり、保育園での楽しかった話を聞いたり・・・家にいるとつい家事をしながらなどの育児になってしまいますが、歩く時間は完全に子どもと向き合えている気がします

雨の日は?

3歳を過ぎてからは、少しずつ雨の日にも傘をさして歩けるようになりました。最初は傘を安定して持てなかったり水たまりに気をとられていたりでなかなか進みませんでしたが、4歳を過ぎてからはバッチリです。「雨の音きれいだね」など、子どもの発見が面白いです。水たまりに入りたい願望は変わらないので、替えのズボンと靴下を持っていくようにしています。

おわりに

徒歩登園のいいところは、「子どもが交通ルールを学べること」「子どもとゆっくり向き合えること」「歩くつもりの時間で準備をするので、準備が多少遅くなっても自転車にすれば間に合うこと」だと感じています。

急いでいると「早く歩いて!」などと言ってしまう日もあるますが、基本的には親子の楽しいコミュニケーションの時間になっていると思います。