明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【4歳】どんなに牛乳をこぼされてもめげなかったら実を結んだ話

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4歳の長男が、自分で牛乳を用意できました

詳しく言うと、今朝、もうすぐ4歳半になる長男が、

自分で棚からコップを2個(自分の分と弟の分)出して、

牛乳を冷蔵庫から出して、

注いで、

牛乳を冷蔵庫にしまいました。

「上手にできたねぇ」なんてクールにほめながら、内心やったー!!とガッツポーズをしました。

「やりたい」を取り上げないでよかった

子どもって、なんでも自分でやりたがりますよね。

まだ1歳半にならない次男でさえ、親に食べさせられたり、着替えさせられることを嫌がるので、子どもが本来持つ生きる力ってすごいんだなぁと思います。

(むしろ長男の方が一人目でどうしても過保護になってしまった結果、「食べさせてー」とか言ってくる・・・)

もうすぐ4歳半の長男は、2歳頃からしばしばコップに牛乳やお茶を自分で注ぎたがりました

しかも、親が支えるのを嫌がる!結果、時間はかかるわ、当然こぼすわ

というのを、ずーっと繰り返していました。

私は比較的口うるさい母親なのですが、これに関してだけは辛抱強く見守ることができたと思います。理由はただひとつ、早く自分でできるようになったら、私が楽になるからです。

別に牛乳を注ぐのなんて練習しなくたって、発達状況が整えばできます。でも、「あなたにはまだできないから」と取り上げてしまった結果、いざできる状況になったときに"できるのにやらない子"にはなってほしくない。ですので、家事に関する「やりたい」はできる限り受け入れるようにしています。

とはいえ、牛乳はこぼされると本当にイライラしますよね。心に余裕がないときや、朝などどうしても時間がないときは「今は無理。夜にやろうね」と言うこともあります。その時には、忘れてくれることを期待することもありますが、極力「朝は待っててくれてありがとうね」と約束を守るようにしています。

牛乳を注ぐのに必要なフォロー

親の支えを嫌がるとはいえ、最初は手伝わないと全くできなくて、その結果子どもが泣き叫んでさらに修羅場になります(笑)

さりげなくコップを抑えたり、ガバっといってしまわないように(これが結構あった!)牛乳パックの下の方を支えたりしました。

牛乳パックを開けたばかりの時の方が、重い反面ちょっと傾ければ出てくるので注ぎやすいように思いました。残りが少ないと、傾けないといけない→傾けすぎてこぼす、ということがよくありました。

冷蔵庫から牛乳を落としたこともありますし、しまうのに時間がかかって冷蔵庫がピーピー鳴ることはしょっちゅうです。

思わず小言を言いたくなりますが、我慢我慢「早くできるようになれ早くできるようになれ」と心の中で呪文のように繰り返して気を落ち着かせています。

こぼしたときの後始末も自分でやらせる

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ちなみに、この母を感動させた牛乳は、なぜか朝食中におもちゃを振り回した長男自身が全部こぼしました(笑)

というか、子ども2人で、一回の食事で2回くらい何かしらこぼします。

それも、「自分でこぼしたんだから拭きなさい」と言って、やらせます。(次男にも、一応ティッシュを持たせます)

長男だけだと被害が拡大していくので(次男がバチャバチャしたり!)、結局大部分は私がやっていますが、これもそのうち自分だけで全部やらせたいなぁ。

おわりに

特に2~3歳のころは、子どもに手伝わせると、時間も手間も余計にかかってしまうことも多くて嫌だったり、つい叱りそうになったりもしましたが、4歳になってから、子どもを貴重な戦力に感じることも多々あります!私は、早く長男に朝ご飯を作ってほしいです。習得するまでは教える側もイライラしてしまいがちですが、楽ちんな将来を夢見て頑張りましょう!