明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【2人育児】2人目は何歳差で産む?3歳差のいいところ大変なところ

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1人目が生まれてしばらく経つと生じる、2人目問題

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子どもの1歳6か月検診の問診票には、「お母さんは妊娠中ですか?」の質問。

まだまだ一人育てることでさえいっぱいいっぱいの中、仕事に復帰したばかりだったり、ワンオペだったりすると、本当に悩みますよね。

我が家の兄弟は、3歳0ヶ月差、3学年差です。いい(良かった)ところ、大変な(だった)ところをまとめたいと思います。

目次

妊娠前~妊娠中の長男

長男が2歳4ヶ月頃、次男の妊娠がわかりました。このころの長男は、魔の2歳児ということでイヤイヤ期の真っただ中でしたが、

  • それなりにおしゃべりができるようになり、意思疎通がスムーズになっていました。
  • 抱っこ紐は卒業し、ベビーカーor自転車移動になっていたのはお腹が大きくなっていく母には助かりました。また2歳代後半には、大人の足で片道8分ほどの保育園まで、徒歩登園できたので、お互いいい運動になりました。
  • 夜は8時台に寝、休日も昼寝があったため、妊娠期を通してほぼ毎日長男と一緒に10時間くらい寝ていました。
  • おなかが大きくなってきてしんどい臨月頃には3歳直前だったので、机に向かう遊び(我が家はひたすらパズル)で間をもたせることができた。

思い出が美化されているのか、良かったことばかりでした(笑)。一人っ子の育児にはそれなりに慣れてきて、ママ友から情報収集もでき、妊娠していることが、特別に育児を大変にしているという感覚はありませんでした。ただし、「待つ」「思いやる」ということは出来なかったので、つわりがきつかったり、切迫早産だったりするとまた事情は変わると思います。

長男3歳、次男新生児

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次男が生まれてからは、周囲のアドバイスに従って長男優先でお世話をしようとしましたが、ワンオペだと物理的にそうもいかない場面も多く、ストレス度が高まりました。

  • 3歳だと、「お兄ちゃん」という自覚はあって、弟が可愛い様子。たたいたりなどの乱暴はしない。おむつを持ってくるなど、簡単なお世話を手伝ってくれる。
  • 赤ちゃんが使っているもの(哺乳瓶)などを使いたがる赤ちゃん返りはあった。
  • 次男が生まれる少し前におむつが外れたのは本当に良かったです。手間も、ゴミも少なく済む。トイトレ中だと大変だったと思う。
  • 赤ちゃんの次男と、寝るタイミングを合わせるのが難しかった。

 

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  • 長男は外に遊びに行きたいのに行けない。だからといって、子どもの友達を招くのも感染症予防の観点から抵抗があったため、休日を過ごすのが大変だった。結果として、テレビの視聴時間がかなり長くなってしまった。→夫がいるときには、どちらかが長男を外に連れ出した。母が長男と外に遊びに行けるように、次男はあえて初めから母乳とミルクの混合栄養にしました。
  • (保育園児に限る)保育園も3~4年目になり、ほとんど風邪をひかなくなった。長男を看病するということがあまりない。我が家は年少の1年間で病欠は2回(それぞれ数日以内)だけでした。家庭保育のお子さんだと、年少の入園と重なるので上の子も病気にかかりやすいかもしれない。→ただし、長男は元気でも、2ヶ月から保育園に出入りしている次男は、2ヶ月での発熱をはじめとし、低月齢のうちになんども発熱をしました

やはり、次男が生まれてから首がすわるまでくらいが一番大変だったかもしれません。それでも、この時期はまだ次男が寝ている間に長男とたくさん遊んだりということが出来ました。

長男4歳、次男1歳

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次男に少しずつ自我が芽生え始め、「おにいちゃん」をしっかり認識するようになりました。もうすぐ1歳半の現在は、おにいちゃんが一番好き(だと、2人に刷り込んでいます笑)。

  • 同じおもちゃで一緒に遊んでいます。
  • 次男が長男のおもちゃを取ったり壊したりして長男が怒る、というお決まりのエピソードは毎日数回、逆に次男が持っているおもちゃを長男が取り上げて次男が怒ることも毎日数回おきています。
  • しかし、4歳になった長男は、自分から弟に手を出すことはもちろんしないし、弟に叩かれても噛まれても決してやり返さないので助かる(泣いて怒りはする)。
  • 母がどうしても手が離せない一瞬(家の鍵を探して開ける、自転車を出すなど)に、「弟くんの手をつないでいて」というとやってくれるので助かる。
  • 自分の身辺自立に加えて、家事や弟の保育園の準備なども手伝ってくれるので、戦力としてカウントしたくなるときがある。
  • 次男がたくさんもらってくる病気が長男にうつらない!
  • 生活が長男のリズム(休日は昼寝なし)になってしまい、次男は休日にきちんと昼寝ができない。
  • 絵本など、赤ちゃん用の絵本でも長男は十分楽しんでくれる。逆は無理。
  • 公園では、次男に付きながら長男を視界に入れておけば大丈夫。長男の移動に合わせて次男を抱っこしても、まだ怒るほどの月齢ではない。

2人がきょうだいらしく遊ぶようになってきて、ほほえましい場面が増えてきました。4歳過ぎてから、長男の聞き分けが圧倒的に良くなりました。一方で、次男の自己主張が日に日に強くなってきていますが、ここは二人目の方がおおらかに対応できそうです。次男が怒ると、長男が「怒ったー!」と笑ってくれるのに、かなり救われます。

これから

3歳差は入学が重なるので出費が大変だという話を聞きます。

逆に、高校受験と大学受験、家族全体が受験ムードになるので良かったという話も聞きます。どちらも真でしょう。

余談ですが、個人的には2歳上の兄がいたおかげで、中1の時に部活の先輩(思春期女子)からのあたりが弱くてありがたいと思っていました(笑)

まとめ

二人目を考えたとき、3歳差は全然あり!だと思います。上の子のイヤイヤが終わり、それなりに意思の疎通が出来る、かといって年齢が離れすぎているわけでもないので、絵本やお絵かき、ブロックと一緒に遊べます。4歳ころはお手伝い大好き!なので、ワンオペ育児には本当に助かります。(今日は、次男のおむつの名前スタンプを、一袋分長男が押してくれました。上手に押せるだけの手指の発達をしている歳です)

子どもの個人差はもちろん、3歳0ヶ月と3歳11ヶ月では全然違うと思うし、産まれ月によっては学年差は変わってくるのであくまでご参考としていただければ幸いです。