明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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失敗!スーパー戦隊が好きでも、ショーを喜ばなかった4歳長男の話。

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2月10日に終わってしまった快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー。長男(と母)はすっかりハマってしまったので、行ってきましたシアターGロッソ!!しかし、長男はさぞ喜ぶだろうと思った今回のイベント…「まぁまぁかな。もう行きたくない」とまさかの発言…。お金もかかるGロッソ行きを検討している方のお役に立てばと思い記します。

目次

特別公演の注意点!

ルパパトのショーは今回のが最終公演だったので、特別公演として俳優さんも出演していました。料金も、通常よりも高い(通常1600円、特別公演おとな2800円・子ども2000円)。

公演日が近づくにつれて高まる期待。「楽しみだねぇ」「お母さんも握手券買っちゃおうかな」「写真も撮っちゃう?」と、母子で毎日ワクワク。ところが公演2日前の夜、子どもたちが寝静まったあとにHPで最後の確認…なにっ…特別公演は、握手会も写真撮影もない…ということがわかりました。

これは大失敗、きちんと調べてから子どもに話すべきでした。翌朝、「お母さん、謝らないといけないことがあります」と事実を伝え、泣き崩れる長男…そりゃそうだ…ただし、代わりに公演終わったらパフェ食べようと言ったら比較的簡単に気持ちを切り替えられました(笑)

ということで、握手会は・撮影会は必ずあるわけではないようですので、公演スケジュールの確認が必要です。

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 ヒーローのお出迎え!

しかし、握手会はなくても、お出迎えがあります!!開場時間に合わせて、開演の30分前~10分前頃まで、ヒーローがひとり、入り口に出てきてくれます。今回は公演ごとにパトレン1号とルパンレッドが交互にお出迎えをしていました。これは、公演会場前に出てきてくれるので、チケットがない方でも観ることができます。チケットがある人は、入場の際に握手をすることが出来ます

当日、1つ前の公演に合わせて行ったので、お出迎えを2回観ることができました。

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登場したパトレン1号。中身は俳優さんではないので、声は違いました。私たちが観た会はルパンレッドのお出迎えだったので、握手はルパンレッドにしてもらいました。

スーパー戦隊ランドは公演前がオススメ!

Gロッソの地下には、スーパー戦隊ランドと言って、(スーパーのキッズコーナーをちょっと良くした程度の)特設の遊び場があります。

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 滑り台の中の踊り場にコレクションの絵が飾ってあって、ボタンを押すと「あんたのお宝いただくぜ!」と声が流れたり、それぞれのヒーローのマークを踏むと「ルパンレッド!」とか声が流れる程度の遊び場なのですが、子どもは大喜びでした。おもちゃがたくさんあって、自由に遊べるのも良かったです。

30分520円で、付き添いの大人も料金がかかります。ということで、最低1040円はかかるわけです。延長もできるようですが、できれば30分で切り上げたいところですね。

そこで表題の提案。公演前に行くことで、「ほら、始まるから行こう!」と言える。それだけで、あんなに楽しんでいたのに、全くごねることなく出られました。

そして悲劇が・・・

ルパンレッドに握手してもらい、わくわくと座席に着きました。隣に5歳だというお兄ちゃんが座っていて、色々とお話をしてくれました。その中で、何気なく「ギャングラー(敵)が出たらどうしようね」と言ってしまったところ、長男の顔色が変わりました。

ギャングラー怖いから帰る!

えーーーっ!!!!大丈夫だよ、ルパンレンジャーもパトレンジャーもいるんだから、やっつけてくれるよ!となだめましたが、いやだ帰るの一点張り。

とにかくなだめすかして、始まって怖かったら帰ろうということで公演が始まりました。

公演中は、俳優さんが出てきている非戦闘シーンではご機嫌なのに、ギャングラーが出てくると泣き喚く息子・・・。これまた迫力があって、大人が見てもハラハラわくわく面白いんですよ。ルパンレッドが「みんなで「がんばれ」って言ってくれ」と言ったときには、「がんばれー!」と言えていましたが、公演の最初から最後まで、私の膝の上でした。

さらに、クライマックス時に、漏れそうと!!

公演前に行ったのに!いいところなのに!!と思いながらも漏らされたら困るので、途中退場して走りました。これは本当に不幸中の幸い、座席が一番端っこでした。

シアターGロッソは、傾斜もかなりついていて、中央少し後ろの一番右端だったのですが、全く問題なくよく見えました。途中で出入りをする可能性があるお子さんでしたら、端を選んだ方がいいかもしれません。

戻ってきたら、無事にギャングラーを倒して平和が戻っていました(笑)。

特別公演なので、終わった後は俳優さんたちがもう一度出てきてくれて一人ずつコメント。息子も喜んでいました。特別公演でなかったら、泣き叫んで終わりだったかもしれないので、よかったです。

戦隊モノにはまっていても怖いものは怖い

終わったのち、冒頭のセリフを言っていました。

思えば長男はもともと怖がりで、3歳頃にガラピコプーの「おひげさま」とかいうキャラクターが怖いと言って泣いていたときもありました。ですので、戦隊ものにはまったときには驚いたものでした。

しかし、片鱗はありました。ルパパトのお笑い回であるはずの、「クリスマスを楽しみに」。あの「チキンじゃなくて鮭を食え!」が「怖い!」と言って、普段ならリピートして観るはずのテレビを見ませんでした。

www.tv-asahi.co.jp

そんなわけで、戦隊ものはかっこいいから好き、でも怖がりなお子様にとっては、シアターGロッソは必ずしも喜ぶとは限らないようです。母はまた行きたいですけどね。

まとめ

・戦隊モノ大好き男児だからといって、ヒーローショーを喜ぶとは限らない。

・でもヒーローショーは親が観ても楽しい!

・ヒーローショーを観なくてもお出迎えのヒーローは見られるし、ヒーローランドは高いけれど子どもの満足度は高い。

 今回、次男は実家に預けてお留守番してもらいました。ベビーカー置き場もありましたが、やはり赤ちゃんは多くいませんでした。長男がずっと膝の上だったので、次男はお留守番でよかったなと思いました・・・。