明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

MENU

最初の3ヶ月が戦い。ワンオペ育児で2人の寝かしつけおすすめ方法

スポンサーリンク

ワンオペ育児の中でも、特にママたちを悩ませるのが「寝かしつけ」。

我が家の子どもたちは同じ月に産まれているので、ぴったり3歳差です。

次男が生まれたときに、2人そろってどう寝かせるか、頭を悩ませました。

結論から言うと、首座りまで頑張れば大丈夫

我が家がおこなった方法を紹介したいと思います。

 次男が生まれる前の長男の寝かしつけ

まず前提として、長男の寝かしつけが、授乳も抱っこもなく「添い寝」だけで、20時半に布団に入って21時までには寝る生活でしたので、比較的楽でした(妊娠中は私の方が先に寝ていたんじゃないかくらい)。ただし、親も一緒に布団に入っての添い寝が必要でした。

ちなみに今は、長男・次男2人ともこの流れで楽に寝ています

長男が赤ちゃんの頃は、親が立って抱っこでゆらゆら→眠る→布団に寝かせるだったので、問題は「次男を寝かせている間の長男をどうしよう」でした。

2人とも横になって眠れるように

まず、抱っこで寝るが習慣になってしまうと抱っこでしか眠れなくなってしまうと思い、次男は布団でトントンで寝てもらおうと考えました。

そして、赤ちゃんがいると布団に入る時間が早くなるし、赤ちゃんは眠るまでに時間がかかるだろうから長男をどうしよう・・・ということで、真っ暗の中で音楽とともに映像が流れる「天井いっぱい!!おやすみホームシアター」を購入しました。

当時トーマスにはまっていた長男には、トーマス用のディスクを購入しました。

電気を消して30分タイマーで流し、まずは寝転がった長男の横に座って次男に授乳→布団に一緒に横になる作戦です。

うまくいくときは、授乳中に次男が寝てくれることもありましたが、大体はウトウトしていても布団に寝かせると泣いてしまうことが多かったので、長男が映像を見ているすきに次男を必死にトントンしました。

仕組みは簡単で、流れる曲に合わせて、ディスクの中に入っているイラストが回りながら拡大投影されるだけです。ムービーのようなものを想像している方は全然違います。ただし、この単調な退屈具合がいい感じに眠気を誘います。子どもは、「あ、パーシーきた!ディーゼルだ!」などと喜んでいました。オルゴール調でトーマスの主題歌などが流れるので、私も飽きずに聞けていました。

次男のことは、よっぽどの大泣きをしない限りは抱き上げず、トントンしたり身体をさすったりして眠れるようにしました。

首がすわればもう大丈夫!

結局、これが大活躍したのはおんぶが出来るようになるまでの4ヶ月間くらいです。おんぶが出来るようになってからは、次男がぐずり出したらおんぶをしていたので、長男と遊んでいるうちに気づいたら次男は背中で眠っていることが増えました。

今は、長男が「まだ寝たくない!」と言う時に布団に誘い込むために使っています。