明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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これで気が楽になった!ワンオペ育児の乗り切り方ベスト3

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先日の記事で、ワンオペ育児でつらいことについて書きました。

www.kajitenuki.com

 それでも、1年経つとリズムもつかめてきて、まぁそれなりに楽しくやっています。

もちろん夫がいる方がいいですけどね。

筆者主観の、乗り切り方のコツをまとめてみたいと思います。

1位 ちっちゃいことは気にしない!

と言っている芸人さんがいましたが、我が家の合言葉になりつつあります。

子どもがちょっとしたことでぐずったとき(バナナの皮をむいたら折れたとか、私が先にトイレに行ったとか)、「まぁまぁ、ちっちゃいことは気にしない!」と言っていました。最近では、「ちっちゃいことは?」と聞くと「気にしない」と答えて、大分気持ちの切り替えが出来るようになってきた気がします。

その延長(?)で、家事に適応しています。ちっちゃいことは気にしない。

〇洗濯物は、たためなくてもOK(ドラム式で乾燥までかけるので、たたむ以外やることないのに!しかも色物も全部ごちゃごちゃ)

〇ご飯は、とりあえず主食、主菜、副菜が揃っていればOK

(朝食は基本、おにぎり・ヨーグルト・果物の3点です)

〇掃除は休みの日にルンバ

〇布団は、敷きっぱなしでOK

〇トイレ掃除や窓ふきなどは子どもと一緒にやる

書いてみると我ながら「気にしろよ」と思うくらいズボラなボーダーラインを設定していますが、「やらねばならない」の看板を下ろすと、本当に楽です

ちなみに今朝は布団をあげました。「私ってなんて素敵」と心からいい気分でした(笑)。

2位 とにかく人に遊びに来てもらう&遊びに行く

筆者の場合、つらいこと1位が「大人の目が少ないこと」なので、家にたくさん人を呼ぶようにしています。

1番はママ友です(3位にも挙げています)が、自分の友達(独身・子持ち問わず)、両家のきょうだい親戚に声をかけまくっています。土日のどちらかだけでも母子だけにならずにいることで、大分気が紛れます。

子持ちの友達には、泊まりに来てもらったりしています。これは子ども同士もとても喜んでいます。

また、人が来ると思うと、部屋を片付けるんです!子どもも、お友達が来るよというと積極的に片付けてくれます。

1位に挙げたように、筆者はズボラなので、大人の目がないと部屋は散らかる一方ですので、人を呼ぶことでなんとかそれなりの家を維持できているように思います。

3位 同じ境遇のママ友を(複数)探す

ポイントは「広く浅く」です。

筆者の場合は、パパが「帰りが遅い、夜勤あり、土日勤務あり、土日にいても頼りにならない」など、さまざまなおうち5組以上に遊んでもらっています。皆保育園のクラスメイトです。1組あたり月1回と考えても、毎週誰かと遊べる感じです。そのくらいの頻度なら、誘う方も誘われる方も負担になりません。でも、月1回と決めているわけでもなく、同じ方と2週続けて遊ぶ時もありますし、その後2ヶ月くらいは連絡をとらないなんてことも良くあります。そのくらいの距離感が楽ですね。

また、半分以上の遊びの誘いは当日です。約束しておくとなんだか憂鬱になったり、次男の体調でキャンセルせざるを得なかったりして、却ってストレスになるからです。

さらに、日頃から「パパがいないときのピンポイントでいいから遊んで~」と積極的に広報しておくことで(笑)、「今週パパが社員旅行でいないから」と声をかけてくれる方もいます。

そんな風に都合良く使われるのイヤだわ!と思った方、ちっちゃいことは気にしない、ですよ^^筆者は自ら「都合良く使ってね、当日の誘い大歓迎」と言っています。

目的は、ワンオペ時間を減らすこと、ただそれだけです。

ちなみにママ友の良さは、「子どもが楽しめる」ことと「家が近い」ことです。

「今日、これから」が出来て、「一緒にご飯食べて、お風呂入って、あとは寝るだけ!の状態でバイバイ」できるのは、近所に住んでいるからこそだと思います。

我が子は男2人ですが、長男に、「今度〇〇ちゃんが来た時用に」とプリキュアカレーをストックさせられました。「今週は誰と遊ぶ?」と子どもも楽しみにしています。

まとめ

家事も育児も人付き合いも、「ちっちゃいことは気にしない」がワンオペ育児・家事を乗り切るコツなのかもしれない、と書いていて思いました。

最後に、芸人さん、一体誰だっけ・・・と思って調べたら、「ゆってぃ」さんでした。

ja.wikipedia.org