明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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ワンオペ育児でつらかった(つらい)ことベスト(ワースト?)3

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我が家のワンオペ育児ももう少しで1年になります。夫が海外に行ってしまった当時、長男が3歳半、次男が半年でした。夫が単身赴任になった直後に、私の仕事復帰と次男の保育所入所もあったので、最初の数ヶ月は特につらかったです。

何がつらかった(つらい)か、自分の中で、順位をつけてみました。

1位、大人の目がないと感情的に子どもに接することがある

これは、筆者の人間が出来ていないことも一因ですが・・・。周りに人がいる中で、子どもに怒る(叱るではなくて)人ってあまりいませんよね。

私はそれまで、長男に対して理不尽に怒鳴ったことなんて、なかったんです。それなのに、夫がいなくなってからしばらくは、自分の余裕のなさから長男に当たってしまうこともしばしば。。「この言い方、もし夫がここにいたらしているかな?」と気づいてからは減りましたが、それでも時々感情的に怒ってしまうことがあり、そのたびに反省しています。複数の大人の目があることって、本当に大切だと思いました。

2位、ひとりで子ども2人を連れて出かけないといけない

筆者の夫は、比較的良く子どもと遊べるタイプです。平日は朝が早く夜が遅かったので家事や育児はほぼ筆者のワンオペでしたが、休日は、午前と午後で「子どもと遊ぶ人」「家事をやる&のんびりする人」と分かれて活動していました(これおすすめです。決して仲が悪いわけではありません(笑))。ですので、次男を夫に任せて長男と思いっきり公園で遊んだり、夫と長男が遊びに行っている間に次男と昼寝したりできていました。

ところが、ワンオペになるとこれを一人でやらないといけない。次男を抱っこして公園に行っても思いっきり走れないから長男は不満だし、次男はゆっくり昼寝できないから体調崩すし・・・とつらい!!最近は、次男も公園が大好きになってきたのでまぁマシですが、これは今もつらいですね。

たまに子ども3人連れて電車に乗ったりしているお母さん、本当に尊敬します!!

3位、休日も早起きしないといけない

休日でも子どもたちは朝6時台からフル活動!休日くらいゆっくり寝かせてくれ~が通用しない。。

起きているのが長男だけなら「テレビ見てて」と言える歳になりましたが、次男が起きてしまうとさすがにそうはいかないですね。あと3年の辛抱でしょうか。

それでも、絶対ひとりだから割り切って頑張れる

我が家は海外単身赴任家庭なので、私が上記についてどれほどつらくても、なんとか解決するしかありません。どうしても朝寝たいときには、実家に帰ります。そういう意味で、夫は端から(物理的に)「戦力外」です。むしろ、そのことは夫自身が重々承知しているので、私の「大変アピール」に、「そうだよね、ごめんね」と言ってくれ、それだけで心は軽くなります。そのうえ、我が家は夫がいないので、食事も洗濯も量が少なく済みます(夫が一時帰国すると、家事の量が倍になります)。

ですので、旦那さんが「いる」のに「戦力外」の家庭の方が、もっとずっと体力的にも精神的にもつらいのでは、と思います。これを読んでくれたパパは、どうか次の土日のどちらかの朝は、お子さんと早起きしてママを寝かせてあげてください~!

接する大人の精神状態がいいことが、子どもの健やかな育ちには必要不可欠だと、自分を振り返って実感しています。そういう意味で、ワンオペは不健康だなと思います。

それでも筆者も、今日も明日も頑張ります!!