明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

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【家事代行】ヨシケイ、デイリーコープ、タスカジと、手抜きが進む。

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一応管理栄養士なので、食事はなるべくきちんととりたい派ですが、実は料理はそこまで好きでも得意でもありません(食べる派)。

そのため、長男出産後に職場復帰をした結果、「料理ムリ」となりました。

ただでさえ日中保育園で頑張っているゼロ歳児を、帰宅後まで一人で遊ばせて食事の準備をするためにキッチンにこもる、ということにものすごく抵抗感があったためです。

休日にまとめて作って冷凍しておく、なども試してみましたが、休日にのんびり遊ぶ夫と子どもを横目に大量の家事なんてやりたくない!ただでさえ離乳食のストックを作らないといけないのに!ということで、料理を手抜きする方法を色々と試してみました。

先に結論を書くと、筆者宅では、

ヨシケイ(2年くらい)→デイリーコープ(半年くらい)→タスカジ(8ヶ月前~継続中)という変遷を経て、着々と手抜きが進みました。

それぞれの特徴と体験談を比較してまとめたいと思います。

目次

 1.ヨシケイ

yoshikei-dvlp.co.jp

特徴:栄養士が監修したメニューに基づいた食材やカット野菜、温めるだけのハンバーグなど、ニーズに基づいて宅配される。子育て世帯向け、リタイア世帯向けなどメニューの種類が豊富。

小さい子どもがいる家庭では、「プチママ」といって、2品構成最短20分で調理できるというコースがおすすめです。離乳食とりわけレシピもついています。月から金の5日間で、2人前5551円なので、安いです。

筆者の思ういいところ:筆者はプチママを中心に、もう少し凝ったメニューなど色々と使っていました。何がいいかって食材が毎日、使い切れる量だけ届くことが本当に楽でした。週末や生協で野菜を買っても使い切れなかったりしていたので、食材配達は一見割高でも、廃棄も少ない(=ゴミが減る!)ので良かったです。

止めた理由:ヨシケイは2年ほどで止めました。理由は単純に味に飽きたことと、プチママのメニューが、キャベツとレタスが交互に出るような、葉物野菜でカサを増している感が顕著になってきたからです。(あくまでも個人の感想です。今は違うかもしれません。)

2.デイリーコープ

2人目出産にあたり、さらに「料理ムリ」になりました。出産入院中の夫と長男のご飯のことも心配だったので、デイリーコープを試してみました。

daily.coopdeli.jp

特徴:コープデリを頼んでいると、それに追加する形の申し込みで、請求も一緒です。週に3日以上で注文でき、料理キットを選んだり、お弁当を選んだりできます。日によって選べるサイドメニューが違いますが、生協の牛乳を一緒に届けてくれたりするのは、とても助かりました。料理キットだと1食2人前で大体税込900円前後です。

筆者の思ういいところ:基本的にはヨシケイと同じです。ヨシケイのプチママが週5日固定なのに対して、こちらは注文が3日からでいいところや、通常の生協を頼むついでに(HPは違いますが)、ネットでどれにしようかなと選べるところが良かったです。

止めた理由:夫が単身赴任したことにより、2人前が食べきれなくなったためです。そうすると、週に3日以上のノルマって意外ときついのです。徐々に頼まなくなり現在に至ります。

3.タスカジ

現在はタスカジさんを利用しています。きっと今後も続けるでしょう。

taskaji.jp

特徴:タスカジは、いわゆる家事代行です。家事代行ってすごく高いと思っていましたが、タスカジは、家事をして欲しい人としてくれる人をマッチングするサイトなので、スポット(一回限り)で5500円〜7800円+交通費+食材費で済みます。

1回の作業時間は3時間で、この間にワーッとたくさんの作り置きをしてくれます。その数は人にもよりますが、13〜20品ほど。それを冷蔵冷凍して、少しずつ食べるという形です。単身赴任家庭の我が家にはこれが一番合っていると実感しています。

筆者が思ういいところ:これについては別記事で書こうと思いますが、とにかく美味しい!完全なる手料理なので、全く飽きません。筆者は今までに6人来てもらったことがあり、最近ではずっと同じ人にお願いしています。 

まとめ

家事の中でも、料理って本当に大変だと思います。少しくらい掃除しなくたって平気だけど、食べないわけにはいきません。それに、自分だけならともかく、心と身体を育てている真っ最中の子どもにはきちんと食べさせたいですよね。

我が家は現在タスカジさんで落ち着いていますが、他にも色々と手抜きのための方法はあります。それぞれのご家庭で、食事作りがストレスにならない方法が見つかりますように!