明るいワンオペ生活

転勤族の夫は海外単身赴任中。ワンオペで男児2人を育てるワーママです。

MENU

メルカリをやった方がいい人の特徴4つ

スポンサーリンク

メルカリって、雑談の中でしばしば上りますが、売っているよ!という人ってほとんど聞きません。でも実はみんな秘密にしているのかもしれませんね。そういえば私もなんとなくママ友には言っていません。

そこで、こんな人は絶対やった方がいいと思うのに!という特徴を4つ書きたいと思います。

目次

 1.物を捨てられない人

自分はもう使わないけど、大切だから捨てるなんて!という物がたくさんある人は、ぜひ始めてください。自分の大切な物を、お金を出して引き取ってくれる人は、きっと大切に使ってくれるでしょう。

実家の片付けにもいいと思います。筆者の親も、物を捨てろと言うと抵抗されますが、売って誰かに使ってもらうのならいいみたいです。

2.物を大切に使う人

当然ですが、物がきれいだと高値がつきます。出品者側も、クレームを恐れることなく出品できます。お気に入りで数年着た洋服など、きれいだと充分買い手がつきます。自分が長年気に入っていた服は、きっと他の誰かも気に入ってくれるでしょう。

夫がこのタイプで、高校生の時に六千円くらいで買ってたびたび着ていたという某スポーツブランドのパーカーを、綺麗だからと試しに三千円で出品したらすぐに売れて驚きました。

 

3.家の近くに郵便局やコンビニが充実している人

メルカリに特徴的な匿名での発送は、郵便局かコンビニ(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート)で簡単に行えます。メルカリ便を使用すれば自分の名前と住所を購入者に知られなくて済むことがメルカリの特徴で、筆者もこれがあるからメルカリを始めました。

4.薄利多売に腐らずに、丁寧に梱包・発送できる人

自宅の不用品を売るのは、基本的に薄利多売です。筆者の場合も、「300円で売って、手数料30円と送料175円引いて利益95円」が良くあります。実際には梱包材代が数十円かかることもあるので、そうするともっと利益は少ないです。

それでも丁寧に梱包・発送できないと、そのうち評価が下がって誰も取引してくれなくなります。「捨てるよりいい」と思って、楽しくやっています。

 番外編.人とのやり取りに飢えている人

メルカリはフリマアプリなので、ネットショッピングとはまた一味違っていて、値段交渉や、購入後も「ありがとう」「送りました」「受け取りました」のようなメッセージのやり取りがあります。

取引完了後は相互に評価し合う制度なので、基本的に皆丁寧にやり取りします。

出品者側からの「購入後メッセージがなく不安でした」などというコメントもしばしば見かけるので(購入側の支払いが完了してから発送するので、不安って意味不明だと常々疑問です)、メルカリにコミュニケーションを求めている方も多そうです。

 まとめ

始めても、続けるためには3と4がポイントかもしれません。

クリアできる方には、ぜひメルカリをおすすめします。